










当料亭の長崎卓袱(しっぽく)料理主菜『東坡煮(とうばに)』をぜひどうぞ
当料亭長崎卓袱(しっぽく)料理の華として最も良く知られている「豚の角煮」。
料亭のお客様から持ち帰りたいと言われ試行錯誤の末、商品化致しました。
高名な中国宋代の詩人、蘇東坡が好んで食べ詩に残した事によります。
『とろとろほろり』の東坡煮(とうばに)は料理人が2日をかけて作ります
東坡煮(とうばに)は、旅館近くにある専用の厨房で『とろとろほろり』にするため
料理人が2日をかけて丁寧に作ります。皮付きの豚三枚肉だけを使うこだわりで
ゼラチン質がとろとろになった肉は箸で簡単に崩れるように割れます。
料亭まかない飯から始まった、東坡煮の旨みを極めた『角煮めし』
うるち米ともち米をブレンドし、東坡煮を炊いた煮汁と昆布・しいたけのだし汁で
ご飯を炊き、東坡煮をほぐしたもの、ごぼう、にんじん、しいたけを混ぜます。
東坡煮の角切りを埋め込み、竹の皮で包む至高の逸品です。ぜひどうぞ。
明治27年(1894年)、長崎市内のこの地で旅館を始めました
長崎を訪れる文化人に愛され、宿帳には東郷青児画伯や山下清画伯らの名も。
創業から百十六年を経て老舗旅館に料亭としての機能を持たせました。
珍しい様々な古いものが当旅館には残っています。ぜひ一度お越し下さい。
おごっつぉ。 長崎ではご馳走を表します。
長崎の卓袱料理の華、『東坡煮』は板場職人が
専用厨房で丁寧に創りあげる「おごっつぉ」です。
手間と時間をかけて肉と対話するように煮る事で
絹のような照りをまとった豚角煮となります。
溶きからしをつけて、口に運ぶと『とろとろほろり』と
ほどける瞬間に気づかないほど舌になじみます。
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