坂本屋のこだわり

伝承の技と板場職人の味

『とろとろほろり』の味わい

坂本屋の商品は全て熟練の板場職人の手作りです。 

百十数年の歴史を重ねた伝承の技で、「とろとろほろり」の味わいが生まれます。

 

東坡煮(とうばに)は皮付きの豚三枚肉でなければ本物ではない

厳選した皮付き豚三枚肉を使用します。

皮付きの肉でないと東坡煮(とうばに)にはなりません。

長時間煮込むため、皮付き肉でないと煮崩れしてしまうためです。

東坡煮(とうばに)の熟練板場職人の技はこちら

醤油は長崎の老舗「チョーコー醤油」

坂本屋仕様の特別ブレンド醤油を使用しています。

この醤油を使って熟練の板場職人が東坡煮(とうばに)を作ります。

醤油の持つ本来の価値を引き出し、独自の創意工夫により巧みに使いこなす
醤油使いの匠に対して与えられる『醤油名匠』審査員特別賞の称号を
2005年に頂きました。

『醤油名匠』の詳しい内容はこちら

明治より四代に渡って受け継がれています

卓袱料理の味が代々受け継がれ今があります。

左の写真は東坡煮を作る際の材料です。

受け継がれた『元ダレ』が東坡煮の味の決め手です。

坂本屋の歴史についてはこちら

酒のあてに良し、ご飯のおかずに良しの甘辛の味わい

豚の角煮『東坡煮』は卓袱(しっぽく)料理の華。

皮付きならではのコラーゲンのとろとろ、箸でも切れる肉の柔らかさがほろり。

長崎料理とも言われる卓袱(しっぽく)料理に豚の角煮はなくてはなりません。

坂本屋では豚の角煮を『東坡煮』と名づけ皆様にご提供しています。

卓袱(しっぽく)料理についてはこちら

角煮めしは暮れの忙しいときの板場から

板場職人の『まかない飯』から始まりました。

『東坡煮』を製造する過程で、煮崩れしてしまった豚の角煮。

煮崩れしたとは言え、美味しい角煮には変わりありません。

小振りの角煮を汁と共に『どんぶり飯』にし、まかない飯として食べていました。

角煮丼が食べられる「長崎三昧」についてはこちら

角煮めしは東坡煮の旨みが凝縮されています

東坡煮の煮汁とほぐしたものと角切りが入っています。

東坡煮の煮汁としいたけのだし汁でご飯を炊きます。

東坡煮をほぐしたもの、ごぼう、にんじん、しいたけを混ぜ、東坡煮の角切りを乗せ、竹皮に包みます。

角煮めしを作る技はこちら

店長あいさつ

坂本屋Webショップへお立ち寄り頂き誠に有難うございました。

坂本屋の伝統の味をこれからも皆様の食卓に真心を込めてお届け致します。

これからも末永くご愛顧願います。

 

責任者 坂本卓也

ご連絡先

株式会社坂本屋

〒850-0037

長崎市金屋町2-13

TEL:095-826-8211

フリーダイヤル:0120-26-8210

FAX:095-825-5944

            

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